たなろぐ

旅行が趣味の香川県高松市のサラリーマンです。金・土・日に更新予定です。

デアゴスティーニのジャズLPレコードコレクションを定期購読してみた。

  少し迷ったのですがでジャズLPレコードコレクションを定期購読してみることにしました。中学生以来、音楽を買うというとiTunesストアで気に入ったものを数曲買うだけだったので定期購読に1ヶ月6000円程度かかるのは少し高い様な気がしたんですがやっぱりレコードでジャズが聴けるというところに惹かれてしまいました。途中で購読をやめたい場合は連絡すればやめられるのでしばらくは続けてみます。

 定期購読すると送料無料でレコードが送られて来るのですが、写真の通り梱包がとてもしっかりしていて安心感があります。今回は2号と3号がまとめて送られてきたのですが段ボールで個別梱包した後、更にひもでまとめてくれています。

 配送業者がゆうぱっく(郵便局)なところも何気に気が利いているような気がします。郵便局は日本全国にありますし各地域の拠点郵便局なら24時間受取にいくこともできますからね。

 ジャズLPコレクションについてブログに書くのは2回目なので今回は付属の本の中身をみてみます。本の中身は「演奏者達」、「今月のアルバム」、「レコーディングヒストリー」、「エッセンシャルディスコグラフィー」の4章で構成されています。

 かなり大雑把ですがまず「演奏者達」でアーティストとバンドメンバーのバックグラウンドが紹介されて、次の「今月のアルバム」ではアルバムが出来るまでの出来事が、その次の「レコーディングヒストリー」では収録曲(内容そのもの)を紹介するという流れのようです。最後の「エッセンシャルディスコグラフィー」ではアーティストの他のアルバムが紹介されていて次に聞くべきものが紹介されています。

 2号のジョンコルトーレンの BlueTrain(ブルートレイン)を聞いてみましたが音楽そのものも気に入りました。レコード店で店員さんにおすすめのジャズレコードはありませんか?と自分の好みを伝えて聞くことがありますが、そもそもお店に勧められたレコードが在庫されていなかったり、あっても高額だったりすることがあるので私みたいなジャズを聴いてみたいけれど何から聞いていいか分からない、、ジャズを知らないのにいきなり高額なレコードを購入するのは躊躇してしまう、、といった人にはこのシリーズはあっているのかもしれません。

 ちなみに「買ってみた。」記事のリンクも付けておきます。

tanalog.hateblo.jp