たなろぐ

旅行が趣味の香川県高松市のサラリーマンです。金・土・日に更新予定です。

香川県から行く青春18きっぷの旅:2017年夏:ムーンライトながらに乗りに行こう!【3】

 「香川から行く青春18きっぷの旅」2017年夏編も今回の記事が最後です。香取神宮から東京駅に着いた後は「ムーンライトながら」の下り(東京駅→大垣駅)が出発する8番ホームへと向かいます。(2017年7月時点)8番ホームの電光掲示板を見ると当然と言えば当然ですがムーンライトながらの名前が表示されています。

 やはり満席です。私がムーンライトながらに乗車したのは2017年7月22日土曜日です。やはり平日よりも休日の方が指定席券は取りにくいみたいです。

 問題の香川県からどうやってムーンライトながらの指定席券を取るか?」ですがJR西日本が運営する「e5489」を利用するのが一番です。e5489とは切符のインターネット申込サービスです。登録、利用料は無料です。JR西日本のサービスですが、切符の受取はJR髙松駅に設置されている「みどりの受取機」、「みどりの窓口」で受け取ることができます。

 私はこのサービスを利用して指定席券を入手しました。事前にe5489でムーンライトながらの指定席券を申込、クレジットカードで決済しておいて東京へ行く前にJR髙松駅の受取機で切符を受け取っておくという流れです。

 e5489の「通常申込」は乗車日の1ヶ月前からできますが、さらにその1週間前の乗車日を「事前申込」できます。事前申込とは事前申込した日が「1ヶ月前」になったら自動的に申込が行われるサービスです。「通常申込」は申込結果が瞬時に分かるのに対して、「事前申込」は事前申込した日の1ヶ月前にならないと申込結果が分かりません。事前申込をしたれど数日後、確認したら満席で切符が取れていなかったということもあります。

 例えばこの記事を書いている本日、9月17日なら10月17日までが「通常申込」、18日から24日までが「事前申込」です。ですので本日、10月24日の列車を事前申込すると申込結果が分かるのは9月24日となります。さらにe5489には営業時間があります。時間は5時30分から23時30分まで。この時間以外は切符を申込できません。 

 そしてムーンライトながらは人気があるので「事前申込」が可能になる日の5時30分に申し込む必要があります。これを逃すと指定席券を取ることは難しいと思います。事前申込にも順番があるからです。

 切符を取るまでに手間がかかりますがこの手順通りにやってもらえば、ほぼムーンライトながらの指定席券を手に入れることが出来ると思います。興味がある人はチャレンジしてみて下さい。ムーンライトながらは主に青春18きっぷ利用期間のみ運行される列車です。全席指定。青春18きっぷの他に指定席券(520円)が必要です。青春18きっぷの利用開始日の1.5ヶ月前位になるとムーンライトながらに関する情報が出てくるのでJRのHPやTwitterで運行日を調べて下さい。

www.jr-odekake.net

 東京駅構内にはアクセンチュアの広告が展開されていました。アクセンュア。名前だけは聞いたことがある外資コンサルティング会社です。外資の広告でここまで大規模なものはやはり東京以外、見かけません。こういう広告は東京駅ならではですね。

 そうこうしている内にムーンライトながらがホームに入線してきました。車両のことはよく分かりませんがクラシックな車両です。

 これがムーンライトながらなんですね。今まで乗ったことがないタイプの車両です。やはり人気があるらしく私以外にも沢山の人が写真を撮っていました。

 これが車内です。座席は特急列車とあまり変わらない感じでした。乗り心地は高速バスと比べると座席への振動が少ない分、遥かに楽でした。足を幾らかは伸ばせるのも助かりました。ただ熟睡できるかというとそんなことは無く、疲れは残ります。ムーンライトながらには車内販売や自販機はないので飲料やお菓子なんかを買っておくといいと思います。

 車内には関西方面に観光に行くと思われる年配のグループもいて会話を聞いているとなかなか面白かったです。関西(厳密にには東海ですが。)まで電車で格安に行けるムーンライトながら利用者の裾野がかなり広いことを再認識しました。

  ムーンライトながらの行き先パネルを撮影してみました。思えば夜行列車に乗ったのはこれが初めてでした。新幹線が整備されたり、飛行機の運賃が安くなったりと夜行列車を取り巻く環境は年々厳しくなっていて、いつかムーンライトながらも廃止されるかもしれませんが、その前に乗れてよかったです。

 大垣駅(岐阜県)まで行かずに名古屋駅で下車しました。ここからJR四日市駅(三重県)まで行きたかったからです。三重県四日市市三重県で一番大きな都市なのでそこをみてみたいんです。そのことはまた別の記事で書くかもしれません。

 長い記事を読んでいただいてありがとうございました。以上で「ムーンライトながらに乗りに行こう!」シリーズは終了です。今回の旅でかかった費用(食費除く)は18419円でした。内訳は1回目の記事を見て下さい。

 約1万8千円で髙松から東京、東京から髙松まで帰って来られました。髙松・東京間の高速バスでも片道1万円位しますからそれを考えるとかなり安いと思います。旅行は高くつくと思われがちですが工夫するとこんな風に少し安くできます。

 香川県に住んでいてもムーンライトながらに乗れます!安く旅行を楽しんでみてください。

ムーンライトながらに乗りに行こう!】1回目記事

tanalog.hateblo.jp

ムーンライトながらに乗りに行こう!】2回目記事

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関西人ならここも絶対に行きたい神社。千葉県・香取神宮に行ってきました。(^_^)v

 青春18きっぷを使って東京駅から「ムーンライトながら」に乗る旅の寄り道の続きです。茨城県にある鹿島神宮の後は香取神宮です!鹿島神宮駅から香取神宮の最寄り駅、佐原駅までは20分程度かかります。結構、近いです。ただ電車の本数が1時間に1本程度なので電車の時間に注意ですね。

 鹿島神宮と違って香取神宮は駅から歩いて行ける距離じゃないのでバスがオススメです。ここらへんが鹿島神宮と比べると不便な点かも。でも、、、香取神宮春日大社(奈良県世界遺産)と縁がある神社なので関西出身者として行かねば!という強い使命感に背中を押されて行ってきました!

 改めて春日大社のHPの解説文を引用します。関西人は一読してみましょう。

春日大社は、今からおよそ1300年前、奈良に都ができた頃、日本の国の繁栄と国民の幸せを願って、遠く鹿島神宮から武甕槌命タケミカヅチノミコト)様を神山御蓋山(ミカサヤマ)山頂浮雲峰(ウキグモノミネ)にお迎えした。やがて天平の文化華やかなる神護景雲2年(768年)11月9日、称徳天皇の勅命により左大臣藤原永手によって、中腹となる今の地に壮麗な社殿を造営して香取神宮から経津主命、また枚岡神社から天児屋根命様・比売神様の尊い神々様をお招きし、あわせてお祀り申しあげたのが当社の始まりです。

経津主命・ふつぬしのみこと
*引用元・http://www.kasugataisha.or.jp/about/index.html 

 というわけで佐原駅に到着しました。帰ってから調べてわかったんですが、どうやらこの駅はここら辺で最も大きい駅だったみたいです。少し歩いた場所に伊能忠敬記念館もあったりして香取神宮以外にも色々と楽しめそうです。

 今回利用する「佐原循環バス」は2番乗り場から出発します。2番乗り場は駅を出て右手にあるのでそちらに行きます。ここで注意なんですが、佐原循環バスは土・日・祝日にしか運行されていません。それ以外の平日と年末年始は運休です。注意して下さい。(2017年9月時点)

 暫く待っているとバスがきました!このバスに乗って香取神宮へと向かいます。この時、忘れずに購入したいのが「1日フリー乗車券」です。価格は500円。佐原駅から香取神宮まで片道で300円、往復すると600円なのでフリー乗車券を買った方がお得なんです!(*通常、周遊エリア内ならどこで乗っても、降りても一律300円です。)

 購入方法はバス乗車時に運転手に購入したいと声を掛ければOK!簡単に買えるのがイイです。

公式HP・佐原循環バス周遊ルート

 バスに揺られて20分。香取神宮に到着しました。休日の昼間に行きましたが人影はまばらです。その分、ゆっくりと歩けるので人が少ないっていうのも悪くないです。

 ちょうどお昼時だったので参道の脇にある蕎麦屋、栄亀庵(えいきあん)に吸い寄せられてしまいました。暖簾には昭和元年創業と書いてあって老舗の雰囲気が漂うお店です。

 早速、入店して周りを見渡すとゆったりとした座敷席が。今回はテーブル席を利用しましたが座敷でもくつろげそうです。

 そしてこれが栄亀庵のお蕎麦です!とても美味しいです!やっぱり冷房が効いた店内で美味しいお蕎麦を食べるのはサイコーですね。店内から暑い外を眺めたりして、、、。すごく贅沢な時間を過ごせました。オススメです!

 お蕎麦を食べた後はいよいよ香取神宮の本殿に向かいます。鹿島神宮と違って起伏がある参道なので歩くのが少し大変です。ただ眺望は香取神宮の方がいいです。

  そして、これが香取神宮の本殿です。やっとたどりつくことが出来ました!これが春日大社のルーツの1つなんですね。関西と関東。テレビ等で対立しているかの如く取り扱われることが多いですが、香取神宮春日大社の様に元々、両者は繋がっていたわけで、、、そう考えるとロマンを感じます。「当たり前だよ!」と突っ込まれそうですが。まぁでもいいじゃないですか。

 本殿を暫く眺めて気づいたのがこの極彩色の装飾です。こういうのを見ると「自分は今、関東にいるんだなぁ」と感じます。というのも関西にはこんなにキラキラした装飾が施された神社はないからです。日光東照宮、武士、関東の文化という気がします。実際、香取神宮のHPに本殿は徳川幕府によって作られたと書かれています。神社といっても関西と関東でこれだけ違うのは面白いです。

 日本各地、色々な場所に行った経験が重なるとはじめて訪れた場所でもその場所の特徴や他との違いがより鮮明に分かってくるようになって旅の楽しみが更に増します。やっぱり旅は面白い!

 ちなみに関東人で「関西の中の関東」を見てみたいと思った人は京都の二条城に行ってみて下さい。そして京都のお寺と装飾を比べてみて下さい。多分。「関東ぽいなぁ」と思ってもらえると思います。恐らく。

  帰りはバスで佐原駅まで行ってそこから電車で東京駅へと向かいました。今回は早朝に千葉駅を出発して鹿島神宮香取神宮に行き、東京駅に向かう旅でした。時間が心配でしたが充分に観光できて良かったです。

 次回はこの夏の目的・「ムーンライトながら」に乗ります!

【015】暑い。。。ジェラテリアtoitoitoiのアイスが食べたい!

 相変わらず暑いですね。気温30度位までならなんとか我慢できるんですがそれ以上になるとホントに辛くなります。(^_^;)頭が痛くなってきたりして、もしかして熱中症?と思ってあわててお茶をガブガブ飲んでます。

 でもそんな時、お茶やジュースよりも欲しくなるものってありますよね。そうアイスクリームです!(^_^)アイスは口の中がべたつくから苦手、、、という人もいそうですが。今回はそういう人は勿論、アイス好きにもオススメしたい髙松のアイス屋さんをご紹介します。

 アイス屋さんの名前は「ジェラテリアtoitoitoi」。ここでもう一度、一番上の写真を見て下さい!どうですか!この美味しそうなアイス!なんと3種類のアイスがカップに入って300円!安い!!味は手前がストロベリー、左側がチェリー、右側がレモンです。どの味もスーパーやコンビニでは見かけない様な珍しいものばかり。(^_^)v

 味はというと、どれもさっぱりした後味でとても美味しかったです。(^_^)3種類の中で一番美味しかったのはチェリーアイスですね。アイスに果肉が含まれていてとても贅沢な気分になりました。ホントおいしいです。もちろん私が選んだ三種類以外にも味は色々選べます。(^_^)

 ジェラテリアtoitoitoiは髙松中心部にあります。琴電最大の駅、瓦町駅(かわらまち)から歩いて3分位の場所にあります。こんなに美味しいお店がこんなに便利な場所にあるなんて、、、なんて贅沢なんだ!、、、ちょっと大げさでしょうか。(^_^;)

 駅といえば、JR髙松駅から歩いて琴電高松築港駅(たかまつちっこう)まで行き、そこから瓦町駅に行くこともできます。ホント、立地に恵まれてます。青春18きっぷで髙松にアイスを食べに行く、なんて旅も楽勝です。(^_^)v

  店内でも食べられます。インテリアも夏ぽくて良い感じです。自由に利用できる手洗い場があるのでアイスを食べた後、手がベトベトしていても洗えるのがいい感じです。こういうのって子連れのお客さんに喜ばれそうです。(^_^)

 美味しそうな果物も。恐らくこれもアイスに加工すると思われます。拘ってますね〜。最高です!このお店!(^_^)v

 さらに!お店のオーナーも気さくでいい感じなんです。私はお店を出る時、「良い一日を!」と声をかけて貰いました。なんか嬉しいですよね。(^_^)

 髙松に遊びに来る人、住んでいる人。暑さにやられる前にジェラテリアtoitoitoiに行ってアイスを食べてみて下さい。すごく美味しいですよ!

ジェラテリアtoitoitoi】
営業時間:10時から19時まで。
定休日:水曜日

関西人なら絶対に行きたい神社。茨城県・鹿島神宮に行ってきました。(^_^)v

 青春18きっぷムーンライトながらに乗る前に茨城県にある鹿島神宮に行ってきました。(^_^)「香川県から行く青春18きっぷの旅」シリーズでまとめても良かったんですが、あちらはムーンライトながらがメインなので別にしました。

  「鹿島」と聞いてまず思い浮かぶのはJリーグ鹿島アントラーズかもしれません。全国的な知名度がありますよね。一方で鹿島神宮のことを知っている人は残念ながら少なそうです。でも鹿島神宮ってかなり歴史がある神社なんです。特に関西人にとっては馴染み深い神社です。

 「特に関西人にとっては」と書いたのは奈良県にある世界遺産春日大社」(かすが)はこの鹿島神宮の神様を迎えてはじまった神社だからです。春日大社のHPにもその記述があります。HPから該当部分を引用してみます。

春日大社は、今からおよそ1300年前、奈良に都ができた頃、日本の国の繁栄と国民の幸せを願って、遠く鹿島神宮から武甕槌命タケミカヅチノミコト)様を神山御蓋山(ミカサヤマ)山頂浮雲峰(ウキグモノミネ)にお迎えした。やがて天平の文化華やかなる神護景雲2年(768年)11月9日、称徳天皇の勅命により左大臣藤原永手によって、中腹となる今の地に壮麗な社殿を造営して香取神宮から経津主命様、また枚岡神社から天児屋根命様・比売神様の尊い神々様をお招きし、あわせてお祀り申しあげたのが当社の始まりです。

引用元:春日大社公式HP 
URL:http://www.kasugataisha.or.jp/about/index.html

 私は関西出身者なので春日大社には何度も行ったことがありますが、 こんなエピソードがあったなんて知りませんでした。(^_^;)関西を代表する神社・春日大社が関東地方と関係していたことに驚きました。

 何故、遠く茨城県鹿島神宮から神様を迎えたんでしょうか?その答えはHPには書かれていません。春日大社藤原氏が関係する神社ですが、それが関係してくるんでしょうか。気になります。どちらにせよ関西人にとっては外せない神社だと思います。(^_^)

 そんな気持ちはひとまず置いておいて千葉駅から鹿島神宮駅まで電車で向かいます。千葉駅から出発するのは出発日前夜にジェットスターで成田に着いて千葉市内のホテルに泊まったからです。(^_^)

 実は千葉、前から行ってみたかったんです。特に最近リニューアルされた千葉駅を見たくて。

 朝、ホテルを出て千葉駅に向かう途中、千葉モノレールを見かけました。正直なところ千葉県に都会というイメージは無かったんですが見事に裏切られました。(^_^;)めっちゃ都会です。

 千葉駅にJR、京成電鉄、千葉モノレールが乗り入れてるのもスゴイです。千葉県に新幹線は通っていませんが成田空港、ディズニーランドがあるだけありますね。四国では考えられない充実っぷりです。

 駅の電光掲示板もインターナショナル対応。JR東日本はこういうのがずば抜けて上手いです。

 千葉駅から電車で鹿島神宮駅へとやってきました!いい感じの駅舎です。ただ人影はまばらです。地元の人に聞いたら電車を使う人は少ないみたいです。特に東京駅に行く場合、本数が多く乗換無しのバスを使う人が多いみたいです。日本全国、どこでもそうかもしれませんが高速バス強いです。

 駅から鹿島神宮までは歩きます。坂道なので普段運動していないと結構大変です。(^_^;)

 そしてこれが鹿島神宮の参道です。キレイに整備されていますがここでも人影はまばらです。(^_^;)

 ただ人が少ない=観光する価値が無いということではありません。由緒ある神社をゆっくりと観光できるなんてとても贅沢です。仮に鹿島神宮が都内にあったらこうはいきません。人でごった返しているはずです。

 人が少ないけれど行く価値がある場所を見つけられる位にならないとダメですよね。

 鹿島神宮には壮大な森が広がっていました。本殿にお参りした後、森の奥にある奥宮を目指します。

 森といっても通路は道幅が広く、平坦で歩きやすいです。神社やお寺って通路に砂利が敷き詰められていることが多く、歩きにくいですがここは違います。すごくいい感じです。(^_^)

 鹿島神宮に行った日はかなり暑かったんですが森の中だと暑くありません。こんなにも自然を身近に感じられる神社やお寺はなかなかありません。かなり癒されます。

 春日大社と同様に鹿島神宮にも鹿がいます。ただしここでは放し飼いではありません。春日大社奈良公園で鹿は放し飼いにされていますが、それって実はすごいことなのかもしれません。

 飼育ゲージ近くに設置されていた案内看板によると奈良の鹿は元々ここから運ばれたそうです。これは伝説ではなく実際の話で東京から三重までそれを裏付ける鹿の骨が残っています。

 こういうエピソードって面白ですよね。関西人の何割が知っているんでしょうか?(^_^)

 これが奥宮です。奥宮なのにとても広々。そして地面もフラット。鹿島神宮最高です。(^_^)神社に参拝に来て「奥宮」、「奥の宮」といった言葉を見つけて「遠くて大変そうだからいいや。」と引き返したことがある人、結構いるんじゃないでしょうか?鹿島神宮ならそんな心配は無用です。

 奥宮の目の前にはいい感じの茶屋が。こんな場所で休憩できるなんて贅沢ですよね。しかも周りは森に囲まれているので強い太陽に照らされることもありません。

 茶屋の近くにはこんなベンチもあります。森の中にベンチ。私の大好物です。こんな場所が自宅の近くにあれば嬉しいのですが。(^_^;)

 こんなに涼しげな場所もあります。透き通った池で泳いでいる鯉をみると癒されます。(^_^)

 境内にある宝物館にも忘れずに行ってみて下さい。太刀(たち)が展示されています。写真にある通り、日本最古にして最大、しかも国宝です!

 私も実際に見てみましたが太刀、刀のイメージを越えるぐらい長くて迫力がありました。さすが歴史があるだけあります。

  鹿島神宮を後にして鹿島新宮駅へと戻ります。関西出身者としては鹿島神宮に行けて良かった。関西と関東って別々のものじゃなかったんですね。春日大社ももう一度、行ってみたくなりました。(^_^)

 次の目的地は千葉県にある香取神宮香取神宮春日大社と縁が深い神社です。春日大社は、はじめ鹿島神宮から神様を迎えましたが、その次に香取神宮からも神様を迎えたらです。

 香取神宮鹿島神宮からそう遠くありません。そんなわけで次回は香取神宮です!(^_^)

kashimajingu.jp

香川県から行く青春18きっぷの旅:2017年夏:ムーンライトながらに乗りに行こう!【2】

 前回に引き続き「ムーンライトながらに乗りに行こう!」です。金曜の午後から会社を休んで髙松空港行きリムジンバス乗り場へ。この日もめゃくちゃ暑くて歩くのが大変でした。(^_^;)今回は髙松駅からではなく中央公園近くのバス停から乗ります。

 写真に少し写っていますが近くに中央公園という髙松市街にしては大きな公園があります。目立ちませんが実はここもお気に入りの場所だったりします。髙松のオフィス街にはここ以外大きな公園が無いので貴重なんです。公園の中でぼけ〜っと歩くとリフレッシュできて良い感じです。(^_^)

 中央公園からは香川を代表する銀行「114銀行」(ひゃくじゅうし)の本店ビルが見えます。四国というと良くも悪くも田舎というイメージが先行しますが、東京や大阪に負けないビルもあるんです。外観デザインも面白いので建築に興味がある人は訪ねてみたらいいかも。(^_^)

 話は戻ってリムジンバスに乗って髙松空港に向かいます。今回利用するのはジェットスターなので最低でも出発の1時間30分前には空港へ着いておきたいところです。バスも満員ということもあるので注意です。平日昼以降の空港行きのバスはビジネス客の利用が多いみたいです。ギリギリはダメですね。(^_^;)

 それからバスに乗る前にバス料金をキッチリ用意しておいた方がいいです。バス内での両替は時間がかかります。

 無事に髙松空港へ到着です!(^_^)バスから降りて空港へ入ったら右手にあるジェットスターのチェックインカウンターへ向かいます。

 ここがジェットスターのチェックインカウンターです。ここで受託手荷物(飛行機の格納庫に入れる大きな荷物) がある人は預けられます。それからチェックインがまだの人もここへ行って下さい。写真左手に写っているのは自動チェックイン装置です。

 ウェブチェックインを済ませている人もここで機内持ち込み荷物が規定内に収まっているか確認してみてください。

※この写真は成田空港内のジェットスターの看板の写真です。

*注意*
ジェットスターに乗るにはチケット購入後にチェックインという手続が必要です。
・受託手荷物は追加料金が必要です。
・機内持ち込み手荷物は規定内に収まっていれば追加料金無しです。

ジェットスターは安い分、手荷物のサイズや重量、数量チェックが厳しいです。 

 初めての人には少し判りにくいジェットスター。今回は私が実際にやった流れも併せて載せてみます。受託手荷物無しでジェットスターに乗る場合の乗り方だと考えて下さい。(^_^)

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 ジェットスターのチケットを購入後、出発日の2日前位になるとメールが届きます。このメールにはフライトの詳細情報が書かれているんですが、その中のウェブチェックインを押して手続を進めて下さい。ウェブチェックインを完了すると空港カウンターでチェックイン手続をする必要はありません。 

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  ウェブチェックインを完了するとジェットスターからモバイル搭乗券の案内メールが送られてきます。このメールの中にあるモバイル搭乗券のボタンを押して下さい。iPhoneの場合、これを押すとWalletアプリにモバイル搭乗券が追加されます。*WalletアプリはApple社製のアプリでiPhoneに最初から入ってます。

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 これで飛行機に乗る準備OKです!ここまでできたらすぐに保安検査場へ進んでもOKです!保安検査場では係員がiPhoneに表示されたモバイル搭乗券を確認します。紙に搭乗券を印刷しなくてもOK!とても楽ですね。(^_^)

  あとは搭乗開始を待つだけ。時間になればジェットスターの係員が案内してくれます。iPhoneのモバイル搭乗券のQRコードを係員に見せましょう。髙松空港のジェットスターはボーディングブリッジ(外に出なくていい)で機内に入場できました。ちなみに搭乗ゲートでも手荷物が規定内に収まっていないと見なされると声を掛けられます。

 いよいよ成田空港へ出発です。機内は心配するほどの狭さではありませんでした。飛行機が飛び立つ時が一番、ワクワクしますよね。(^_^)

  そして無事に成田へ到着です!(^_^)vジェットスターなので欠航にならないかドキドキしましたが遂に成田へ行くことができました!明日にはムーンライトながらに乗れるかと思うと、とても楽しみです。

 折角なので成田空港も観光してみるといいです。例えばジェットスター等のLCCが到着するターミナル3は最近完成したばかり。造りも面白いです。

  通路が陸上競技場みたいになってます。分かり易いし面白いですよね。

 どこに行けば電車に乗れるのかも一目瞭然です。

  LCCには国際線もあります。髙松空港からジェットスターで成田空港まで来てそこからオーストラリアに安く行くこともできます。もちろんターミナル1、2から全世界に飛ぶことも可能。う〜ん夢が広がります。

 髙松近郊の都市、岡山にはLCCが就航していないのでその点は自慢できそうです。とはいえ新幹線で乗換無しで東京駅まで行ける岡山はやっぱりスゴイです。

 分かり易く旅先に行けるのって意外と大事です。(^_^)新幹線に欠航の心配は無いですし。東京の人からするとLCCがあってもまだまだ四国は行きにくい場所だと思います。

 成田空港にはこんな場所も。外国人旅行者が多い空港ならではですね。旅行後に余った小銭を使ってガチャガチャをするんでしょうね。(^_^)でもこれ日本人でもやりたくなります。壮観のラインナップです。

 それにしても成田空港は面白かったです。また行きたいですね。(^_^)到着フロアには外国人が一杯でそこに居るだけでも異国情緒が感じられますし面白いです。テレビ東京の「YOUは何しに日本へ?」もここで撮影されてるんですよね。

 さぁ次は千葉駅へと向かいます。東京に行かないのはもう東京は何度も行ったから。(^_^;)茨城県鹿島神宮、千葉県の香取神宮に観光しにいきます。そうです!成田空港は言い換えれば千葉空港でもあるので東関東の観光にぴったりの空港なんです。次回に続きます、、、(^_^)v続きです。

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